【バキ道】46話ネタバレ感想・四股を踏むだけで終わり!?金竜山の解説が凄すぎて草

バキネタバレ46話

だんすけ

『バキ道』46話(週刊チャンピオン・2019年45号掲載)のあらすじ・感想をネタバレありで紹介します。

ネタバレは嫌という方は、ご注意ください。

前回の第45話では愚地克己が移植された烈海王の右腕を自分のものとし、久しぶりに愚地流空手を披露しまくり、ファンからは「隻腕(せきわん)というオリジナルはどこにいったんだよ!」と総ツッコミ喰らいまくりのお話でした。

そしていよいよ今回から大相撲軍団とバキ軍団の対戦が始まるのかと思いきや、野見宿禰の稽古がメインの回。ってか今シリーズここまでスクネの稽古多すぎでしょ!!

とは言え、バキ道の主要キャラの一人である金竜山も登場しますので、あらすじとネタバレをお伝えしておきます。

あと金竜山の解説がもう凄すぎて、彼が大活躍する回でしたよ。

だんすけ

バキ道のネタバレ感想・あらすじは次の記事(↓)でまとめてチェックできます。

今週発売のチャンピオン最新号への掲載分まで紹介中です。

相変わらず徳川邸で四股を踏む野見宿禰

野見宿禰
引用元:バキ道 (著)板垣恵介

46話は野見宿禰が徳川光成邸の庭で、四股を踏むところから始まります。

もうバキ道はお馴染みになったシーン。当初は邪気を払うために、庭で四股を踏むという話でしたが、もう自分の家に帰るのが面倒だからここで稽古しているような感じになってますね。

そして四股で右足を上げた状態でキープし、微動だにしないスクネさん。

だんすけ

上げた脚にはすずめがとまってしまうぐらいです。

動かざるごと、スクネの四股の如しです。

その四股の様子を庭の縁台から見守る徳川のじっちゃんと金竜山の2人。

そして唐突に始まる金竜山の解説。

金竜山「トレーニングの近代化が必須とされるプロスポーツ界においていんぬんかんぬん…。それでも四股・鉄砲・すり足に代表される古来からの稽古法はなくならないうんぬんかんぬん…」

だんすけ

もうとにかく解説が長い!名探偵コナンの解決回ぐらい四股の解説が長いです!

とにかく金竜山が言いたいのは、ウェイトトレーニングのような近代トレーニングをする力士が増えているけれど、四股のような昔ながらの稽古も大切だから無くならないよということ。

さすが稽古の鬼の貴乃花をモデルにした金竜山が言うと、説得力が段違いです。

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動かない野見宿禰を絶賛する金竜山

四股を終えると今度は脚を開いて少ししゃがみ、両手を前に出したまま動かくなる野見宿禰。

これを見て「ポカン」とした表情をする徳川のじっちゃん。

すでに解説者ポジションが板についてきた金竜山に、「あれは何を…?」と素直に聞きます。

金竜山の解説
引用元:バキ道 (著)板垣恵介

ここで唐突に始まる金竜山の解説者モード。またここからが長い長い!

ざっくりと内容を要約すると、リラックスして立っているだけのように見えるけど全身に力が入りまくり。もう全筋肉を全力で使っているから、とんでもない全身運動のとのこと。

だんすけ

凡人の僕にはスクネさんがただリラックスしてぼんやり立っているようにしか見えませんが、金竜山がそう言うならそうなのでしょう。

徳川のじっちゃんも金竜山が言うなら間違いないと納得の表情。

そして稽古を終えて汗だくの野見宿禰が2人に対してこう伝えるのです。

野見宿禰「明日はホンバン。今日は調整だけにしておきます」

野見宿禰
引用元:バキ道 (著)板垣恵介

きました!いよいよ大相撲軍団との戦いです。二代目・野見宿禰VS大相撲力士たちの戦いが、次回からようやく始まりそう!

最後のコマでは闘技場がある東京ドームをバックに、初代野見宿禰のライバル当麻蹴速が言ったこの言葉を発します。

野見宿禰「我、ひたぶるに力比べせん!」

これは次回の47話も楽しみですね。

だんすけ

ただ次号週刊チャンピオン2019年53号はまたまたバキ道が休載…。最近休載が多くて辛い!

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